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2008.06.13 Friday

何となく、書きます。

motohiro、初投稿です。

スパイダーを乗り始めてもうすぐ6年目に突入。
以来クルマの愉しさやオモシロさというものを
スパイダーがボクに教えてくれたような、そんな気がします。

もちろん、ER0TICAの出会いもスパイダーのおかげです。

クルマが単なる機械ではない理由の一つは、
オーナーの社会性や趣味がそのまま出ているコト
・・・あるいは“こうなりたい!”という憧れの矛先であることだと思います。

だから惚れ込んで手に入れて、未だ憧れの矛先である
916スパイダーとボクの組み合わせを“似合う”
と誰かが言ってくれたのならば、それは何にも勝る褒め言葉になります。
(あまり言われた事ありませんが・・・)

そうやって、常に憧れを抱き続けられるクルマを選んだ19歳の時のセンス・・・
これ“だけ”は今でも自分の中で誇りです。

さて、こんな戯言はどうでもよく・・・

何人かのER0TICAメンバーの方にはお見せしましたが、
先日ミラノの街角でこのようなクルマを目にしました。



北イタリアでもマセラティを見る事はほとんどなく、
見たとしてもクアトロポルテが大半でした。
そんな中で唯一目撃した2ドアのマセラティがこのクーペ。

少しシャンパンがかったこの色が何という名前かは忘れましたが、
後ろの建物の風情と見事にマッチしていると思いませんか?



唯一イタリアで見たマセラティ・クーペ、
そして見事なマッチングに惚れ惚れとしながら
ボクは少しばかりクルマの前で立ち尽くしてしまいました。

しばらくして、後ろの建物(実は本屋)からハードカバーの本を数冊抱いた人が出てきました。
すぐにオーナーだと解る、そんな素敵なオーラが。

・・・隣には素敵な女性も。

オーナーは40代、女性は30代と言ったところでしょうか?

それはもう、さながらどっかの春夏コレクション。

イタリアですから、見渡す限りほとんどが“イタリア人”でしょう。
けれど、“マセラティに乗るイタリア人”には別のオーラが存在していることは、
旅行で訪れたチンチクリンな日本人からでも明白でした。

カップルにしても、クルマにしても、最高に似合っているお二人でした。
・・・ショックを受ける程に。

案の定、タン色の車内へ消えて二人はそのまま走り去っていきました。



その後ボクは二人が出てきた本屋に入り、
3200GTが表紙のとあるステキな雑誌を購入しました。

この雑誌のステキさはER0TICAメンバーのみぞ知るところですが。

(笑)

どちらにせよ、高価なクルマに乗っていても似合わなければダサイだけ。
かといって、今にハマり過ぎなクルマもちょっと違う。

少し背伸びして、、、数年後には最高に似合うオーナーとそのクルマ。

そんな組み合わせを監獄の中でずっと考えている服役囚です。

駄文を失礼しました。

01:33 | - | comments(2) | - | - | - |

コメント

Motohiroくん・・・僕が思うに、君がその時に受けた気持ち…大事にしようね。
な〜んて、エラそうな事言ってるけど。。。

君が言う様に『クルマ』って、単なる機械ってだけの存在じゃないよね。
そのオーナーの『人と為り』をも現す事になる。
そしてね・・・他のメイクスは知らないけど、Maseratiって実はオーナーを育ててもくれるんだよ。
もちろん、オーナー自身が『Maseratiに似合う人間になりたい』って気持ちが必要だけど。。。
まぁ、Maseratiがどんな存在なのか・・・って事を、正しく認識していなければ、似合うも似合わないもないんだけどサ( ̄▽ ̄;

だからこそ。
何度も何度も、早くGhibliに乗りなさい・・・って、しつこく勧めてるんだ(悪魔の囁き…とも言う)

Blog.のコメントじゃ、こんな事しか言えないけど…今度、会った時にでもまたしつこく洗脳しちゃいます。
Ψ(`▽´)Ψウケケケケケ

あっ!
もちろん、3200GTが表紙の雑誌。
あの素晴らしさは・・・(* ̄∀ ̄)”b”

ちなみに、上記の事は全て僕には当てはまらないので。。。あしからず( ̄▽ ̄;

2008/06/13 11:13 AM by ghie
この写真、最初にmotohiro見せてもらった時、なんだか
「やられた」感いっぱいになったなぁ。

私がミラノにいた時、フォーシーズンの近所で深いグリーンの456にスーツの紳士が2人乗ってるの見た時も衝撃だったなぁ。

こんな美しい土地から極東の島国、黄色人種に操られて車可哀想、
とはならないように、イタリア人に負けず、素敵なオーナー
目指して下さいませ。
2008/06/28 1:13 PM by Violetta

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